母親が午前中暇だというので、買い物ついでに車で銀行へ連れて行ってもらいました。
(運転免許は取得したものの、原付すらないので移動手段がアレです。しかもこの辺は田舎なので主な交通手段は車になります。)
目的は2つ。
1つ目は、仕事を辞めて実家に引っ越してきてから、銀行の住所変更を怠っていた。メインの印鑑を変えてしまったため、当時口座を作ったときの印鑑と異なるのでその手続きをする。
口座は以前勤めていた会社で使用していたそのままで、支店が隣県にあるためなかなか行く機会がなく、変更手続きの書類を郵送してもらい、市内にある支店で印鑑と住所変更をする。
2つ目は、小切手の換金手続き。元は小切手を換金しようとして印鑑と住所が違うということで、先の手続きを済ませなければならなかった。前回市内の支店に行った際、先の手続きを済ませれば小切手換金もできますよ、とのことだったのでついでに持っていきました。
さきほど行った小切手の換金方法や経緯を書きます。
小切手は Google Adsense のものが2枚。ずいぶん放置してしまったので、いい加減換金しないと期限が切れてしまいます。
以前までは Get2Cash!! で換金を行っていたのですが、 こんな事態 になっていたため、一番安心で安全な銀行で換金しようと思いました。
まず先の手続きを済ませ、小切手1枚につき取立依頼書を1枚ずつ書きます。
今日の日付、自分の名前、支払い元銀行、支払い元の会社 (銀行と支払い元が違う場合) 、支払い日時、支払い通貨 (この場合 USD ) 、支払い額をローマ字 (というよりは、小切手に書いてあるそのままの文字) で書き、日本語で自分の住所氏名、この小切手をどういう経緯で手に入れたのかを簡潔に書きました。
手に入れた理由などは、正直に「自分のホームページに広告を貼り、それを閲覧者がクリックしたりすることによって収益が発生するもの」と述べ、書類の欄には「インターネット広告収入」と書きました。
インターネットを利用していない行員さんだと、どういう仕組みで収入が発生するのかなど突っ込まれることがあります。以前口座がある隣県の支店で行った際は、行員さんはそのことをすぐ理解したようで余り突っ込んできませんでした。
事前に調べた際、 早い換金! 銀行(外国為替の窓口) – 外貨/海外小切手の換金方法 を参考にしました。
手数料はその場で徴収されますので、忘れずに用意しておいてください。
前回銀行に行った際には手数料は1枚につき2,100円とのことだったので、上記に習って財布には2枚分以上のお金をしのばせました。
ところが換金手続きが済んだ際、手数料を支払ってくれとは行員さんは仰らなかったので質問してみました。
「ドルのレートは日によって違いますし、これが振り込まれる予定の1ヵ月後にはもちろん今日のレートとは違います。あちら (この場合 Google Adsense の銀行である CITIBANK ) から当行へ振り込まれた時点でのお手続きとなりますので、お客様の口座へ振り込まれる日のレートで換金し、その額から手数料を引き、残額をお客様の口座へ振り込む形になります。他の支店で為替取立て業務を行っていましたが、事前に徴収するなどはしたことがありません。」
ということは、参考にしたページにある大手銀行と地方銀行 (私が口座を持つ銀行は、福岡を中心としたところなので地方銀行になります) は手数料の扱いが異なることになります。
ちなみにネットで検索したところ、私が口座を持つ銀行で外国為替窓口があるところは県内で1つ (3時間近くかかるので無理) と、隣県の福岡に結構な数があります。私が今回換金手続きを行った市内の支店には外国為替窓口はありませんが、小切手を見せるとちゃんと手続きを行ってもらえました。
なので、外国為替窓口がある支店が近くになくても、事前に電話で聞いてみたりすると、窓口がなくてもやってもらえるかもしれないです。
振込みには先に書いたように1ヶ月近くかかるそうです。 CITIBANK から振り込まれてからの換金となるため、手続き上1ヶ月以上かかることもあるかもしれないから、そのときは「振り込まれていない」と当店または口座のある支店へ電話でご連絡ください、と名刺も頂きました。
Google Adsense は銀行振り込みへの対応を行い始めましたが、銀行へ Adsense の支払いがあった場合、お客様にお電話差し上げることになると思います、とも仰ってました。つまり、これがどういう経緯で手に入ったのかを聞くためであるとのこと。小切手の取立てと同じですね。
思ったよりもスムーズに終わり、2つの手続きは40分ほどで終了しました。
小切手換金だけなら、30分もいらないかもしれません。
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