アーティクルの作成
2007-10-26Category: TEXTPATTERN
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txp では記事のことをアーティクル (article) と呼びます。
MovableType でいうエントリと一緒です。
アーティクルを書く
txp にログインすると、まず開くのが「執筆」タブです。
ここで新規にアーティクルを作成します。
左側のメニュー
- Textile ヘルプ
- 詳細設定
- article_markup : アーティクル本文に Textile を適用させるかしないか
- excerpt_markup : 概要に Textile を適用させるかしないか
- デフォルトフォームの上書き : 記事を書くときに default 以外のフォームを使用したいときに利用します。
- キーワード
- txp には「関連性のあるアーティクルを表示」するタグがあります。
- ここで設定されたキーワードがもっとも近いアーティクルを表示できるようになります。
- キーワードにはカンマで区切った単語を入力します。
- 記事の画像
- ここに画像の URL や ID を入力すれば、アーティクルと画像が関連付けられます。
- URL に含めるキーワード
- ここに入力したテキストがアーティクルの URL になります。
- 「article-test」と書けば URL は「http://kangaroopaw.net/article/article-test」等 (※1) となります。
- 自由な単語を入力して構いませんが、 “英数字” と “_” と “-” しか認識されません。日本語、例えば「テキスト」を入力した場合、発行すると URL が「%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88」という16進数になって表示されますのでお勧めしません。
- ここに何も入力しなかった場合、記事のタイトルから URL が作られます。例えば「iPod を購入した」というタイトルなら、 URL は “iPod” となります。日本語を含むマルチバイト文字は参照されません。
- 最近の記事
- 最近執筆 (編集) したアーティクル10件が表示されます。
- クリックすると編集画面になります。
(※1) 「設定」タブの “permlink_mode” で設定した URL になります。
section_title に設定していれば “/article/article-test” になりますが、 section_id_title にしていれば “article/2/article-test” になります。
messy を選択している場合、ここでの設定は無視されます。
右側のメニュー
- <前、後> のボタン
- 2つ以上アーティクルを執筆するとこのボタンが現れます。
- クリックで前後のアーティクル編集画面になります。
- ドラフト ~ sticky
- これは発行の状態を示します。
- ドラフ ト = 下書き、Live = そのまま発行、sticky = 固定アーティクルです。
- 書きかけなどでなく、執筆完了後すぐに発行するのであれば Live を選択したままにします。
- カテゴリ
- アーティクルのカテゴリを選択します。大カテゴリと、サブカテゴリを選択できます。 (選択するにはあらかじめカテゴリを作成しておく必要があります)
- セクション
- アーティクルのセクションを選択します。 (選択するにはあらかじめセクションを作成しておく必要があります)
右側メニューの「続き」
- コメント
- コメントを受け付けるか受け付けないかを ON/OFF で選択し、コメントの表題を決定します。
- timestamp
- 「現時刻にリセット」にチェックを入れておくと、表示される公開時刻が「保存」ボタンを押した時刻になります。
- 下のテキストボックスに希望の日時を入れておけば、それが過去ならその時間に変更され、それが未来なら指定した時刻に記事がポストされます。
- 「公開する」、「保存」ボタン
- Live にチェックを入れボタンを押すと発行されます。
- 新規作成の場合は「公開する」、編集の場合は「保存」とボタンの名前が変わります。
中央の執筆部分
- 一番上のテキストボックス
- 中央の大きなテキストエリア
- 概要
アーティクルを編集する
編集画面へ行くには 2 通りあります。
- 「コンテンツ」タブを開き、「執筆」ページの「最近の記事」から編集したい記事をクリック。(ただし最新の 10 件のみしか表示されません)
- 「コンテンツ」タブを開き、「記事」タブを開いて目的の記事の「投稿日」または「タイトル」をクリック。
この 2 つです。どちらも同じ画面になります。
記事編集の画面になったら、編集したい部分を修正して、「保存」ボタンをクリックします。
あとは「サイトの閲覧」で修正されたことを確認します。
アーティクルを削除する
「コンテンツ」タブを開き、「記事」タブを開きます。
削除したいアーティクルの右側のチェックボックスにチェックを入れ(複数選択可)、ページ右下にある「選択したものを:」から「削除」を選び、「go」ボタンを押すと「本当によろしいですか?」というダイアログが出るので、「OK」を押すと削除できます。