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www.textpattern.com/download からダウンロードできます。
Gzip 、Zip の2つの圧縮ファイルがありますので、お好きなほうをダウンロード、解凍してください。
解凍すると以下のフォルダとファイルがある筈なので、確かめてください。
README.txt と HISTORY.txt 以外のフォルダとファイルを全て FTP で転送します。
URL を http://domain.net/ にしたいと思ったら、public_html ディレクトリか、それがなければトップディレクトリへ転送します。
URL を http://domain.net/weblog/ にしたいと思ったら、weblog というディレクトリを FTP で作成後、その配下に転送してください。
以後、ここでは http://domain.net/ として説明します。
転送が済んだら、.htaccess のパーミッションをサーバの仕様に添ったものへ変更します。
次に http://domain.net/textpattern/ へアクセスします。
weblog の下に転送したなら、http://domain.net/weblog/textpattern/ へアクセスします。
セットアップを開始します。
Welcome to Textpattern
Please choose a language:
と出ますので、「日本語」を選択し “Submit” をクリックします。
次にサーバの設定をします。
MySQL の項目がいくつかありますので、入力してきます。 ( ) 内はロリポップサーバの例です。
“Table prefix” は2つ以上 txp をインストールする際に入力するものです。
インストールが 1 つ目なら、この項目は無視して構いません。
次に “Site path” の項目ですが、最後が “ /textpattern “ で終わっていれば何も変更する必要はありません。
weblog というディレクトリ配下に転送した方は、” weblog/textpattern “ に変更する必要があります。
次に “Site URL” です。
これはそのまま、ブログのトップページの URL を入力してください。
weblog ディレクトリを作った方は、例に倣って最後に /weblog を追記してください。
以上が済んだら、 “next” ボタンをクリックします。
Checking database connection…
Connected
Using LA01234567 (latin1)
という文章が出れば、正常にデータベースと txp の連結が済んでいる証拠です。
Before you proceed, create a file called config.php in the /相対パス/textpattern directory and paste the following inside:
とあるように、テキストボックスにある php コードを config-dist.php へコピーアンドペーストします。
FTP で /textpattern ディレクトリへアクセスし、config-dist.php を転送、上書きします。
config-dist.php を、config.php へリネームします。
先ほどのセットアップ画面に戻り、 “i dit it” ボタンをクリックします。
Thank you.
You are about to create and populate database tables.
という画面が出てきますので、管理画面にログインするため必要な項目を自由に入力してください。
※英語が望ましいです。
終わったら、 “next” ボタンをクリックします。
That went well. Database tables were created and populated.
You should be able to access the main interface with the login and password you chose.
Thank you for your interest in Textpattern.
この文章が出れば、セットアップは完了です。
上記完了画面の “main interface” のリンクをクリックするか、 http://domain.net/textpattern/ と URL を直に打ち込むかして、管理画面へアクセスしましょう。
Textpattern にログインする
管理画面へログインしますので、先ほど決めたログイン名とパスワードを入力し、 “ログアウトしない” にはチェックを入れたまま、 “ログイン” ボタンをクリックします。
チェックを入れておくとブラウザのクッキーに記憶させますので、次回からいちいち入力してログインする必要がなくなります。
ログインするとまず、“Manage languages” のページへ行きます。
先に設定した言語設定で日本語を選択しており、かつ今後も日本語管理画面を使用するのならそのままでかまいません。
これで管理画面が日本語 (一部英語のままですが) になりました。
また、この言語設定はいつでも変更が可能であり、好きなときに英語にしたりフランス語にしたり出来ます。
次に “tab_diagnostics” タブを開いてみましょう。
“Pre-flight check” に真っ赤なエラー文が出ていると思います。
dir_not_writable:フルパス/images (または /files): /相対パス
画像をアップロードする image (または files) ディレクトリのパーミッションが変更されていないので 777 にしてください。
また、この 2 つのディレクトリが存在していない場合でも上記エラーが出ます。
ファイルアップロードの必要性がなくてもエラーは出るので、気になる人はやっておきましょう。
/相対パス/textpattern/setup/ still exists
既にセットアップは完了しているので、 setup ディレクトリを削除してください。
以上を完了し、もう一度 “tab_diagnostics” タブをクリックすると、赤い文字がなくなり、 “All checks passed!” が出ていると思います。これで OK です。
“Diagnostic info” はサーバの稼動状況を示すものです。
“基本設定” タブを開いて、サイトを設定しましょう。
次にコメントの設定を行います。
“コメントを受け入れる” で “はい” を選んだ方のみ必要です。
<ol> <li> タグでコメントを並べます全ての設定が終わったら “保存” ボタンをクリックします。
ここまでの設定が終わったら、右上にある “サイトの閲覧” タブをクリックして、サイトがきちんと表示されるか確認してみましょう。
何もエラーが出ず、殺風景すぎる画面が出れば完了です。