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txp で重要な役割を担い、また覚えてしまえばとても便利な 2 つが、ページとフォームです。
ここではページとフォームについて説明します。
ページは、サイトの (X)HTML を編集する場所です。要は「ページ」とはテンプレートのことです。
「プレゼンテーション」から「ページ」に行きます。
デフォルトでは、ページの中身は下記のようになっていると思います。
Default Pages – Textbook International
デフォルトの状態を見てみると、 <txp:foo> というタグがやたら出てくると思います。これが txp の独自タグであり、txp を構成するタグです。
もちろん独自タグを用いなくとも、通常の (X)HTML で記述しても差し障りありませんが、独自タグを用いたほうが遥かに手間と時間が省け、また記事やコメントを表示するには非常に重要なものです。txp でブログを構成する部分では必ず用いるようにしましょう。
また独自タグは大量にあり、ここで説明を読むよりは自分で実際にやってみて失敗と成功を繰り返すほうがいいです。
Alphabetical Tag Listing – Textbook International にタグの種類と説明がありますので、(英語ですが) 読みながら色々とやってみてください。
もし間違えてエラーが出た場合でも、先に記したデフォルトのページをコピーすれば元に戻ります。
ページを新しく作りたいけどそのようなボタンが見つからない、のもそのはずです。ページには新規作成というものがありません。
「保存」ボタンの右にある「ページのコピー先」を利用します。
まず、新規作成したいページの “元となるページ” を「全てのページ」から選び、開きます。
たとえばリンクのページを作りたいと思ったら、「ページのコピー先」に横に “linkpage” と入力し、「コピー」をクリックします。
これで “元となるページ” をまるまるコピーした “linkpage” ページができあがりました。あとは “linkpage” ページの内容を好きなように編集します。
削除したいなら「全てのページ」のページ名の横にある [×] をクリックするだけです。
“linkpage” ページを作ったのだから、“linksection” セクションでは “linkpage” ページを使いたいという場合。
「プレゼンテーション」から「セクション」に行きます。「使用するページ」から “linkpage” を選択し、保存を押します。
もし他のページをセクションと関連付けたいのなら、いつでもここから変更することができます。
txp のフォームには 2 つの意味があり、ひとつは (X)HTML や独自タグのパーツをいくつにも小分けしてしまうもの、もうひとつはリスト化して繰り返し表示させるものです。
※ 画像の管理画面は、自分で CSS をカスタムしているのでデフォルトのものとは少し違いますが、基本的な動作はほぼ同じです。
上の画像は “default” ページの中身です。 <txp:output_form form="foo" /> というタグがいくつか出てきます。これがフォームです。
アウトプットしたフォームをページの部品として指定した場所に表示させる、これがフォームの基本です。
もうひとつ、真ん中あたりに <txp:article limit="5" listform="tops" /> というものがあります。これはアーティクル (記事) をリスト化して 5 回表示させなさい、と指定しているものです。
つまり、フォームは小分けした部品を表示させるものを form で、リスト化して繰り返し表示させるものを listform で呼び出します。
フォームは「プレゼンテーション」から「フォーム」に行きます。
画像を見ればお分かりだと思いますが、フォームの中にフォームを入れても動きます。
他サイトから提供されているウィジェットやコードなど、行数が多すぎて 1 つのフォームに入れ込むのでは分かりづらくなってしまうものを分離したりするのに便利です。
また <head> の中身などもフォームに追いやってしまえますから、ページをすっきりと編集できたりします。
※ フォームでは (X)HTML タグと独自タグを用いることができますが、 Textile は使用できません。Textile はアーティクルでのみ有効です。
フォームはページと違い新規作成することができます。
右上にある「フォームの新規作成」をクリックし、フォーム名を英数字で入力します。
「フォームタイプ」について説明します。
選んだら保存をクリックします。
フォームを削除したい場合、フォーム名の右にあるチェックボックスにチェックし、「選択したものを」から「削除」を選んで「go」ボタンをクリックします。