プラグイン

2007-10-26Category: TEXTPATTERN

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プラグインとは、txp を利用するにあたって、記事の執筆などを円滑に行ったり、管理画面内外で様々な動作を行うため、「デフォルトにはない機能をプラグインを導入することによって付属させる」ものです。
プラグインは大まかに分け 3 パターンあり、

  1. サイトで表示させるためのもの (記事、フォーム、ページなど)
  2. 管理画面内で諸所の面倒を簡易的にしたもの (DB の管理、記事を書く上でのあらゆるショートカットなど)
  3. サイト・管理画面外で、完全にバックグラウンドとして機能しているもの (キャッシュの生成など)

があります。
主に必要とし、最も多く導入するであろうプラグインが 1 または 2 になることが多いでしょう。

txp は優れた CMS のひとつですが、デフォルトの機能だけでは使いづらい部分もあります。
それらをバックアップし、更に使い勝手のよいものにしよう、というのがプラグインの目的でもあります。

プラグインを導入するには?

“設定” タブから “プラグイン” に移動します。
“プラグインのインストール” のテキストボックスの中に、ダウンロードしたプラグインの txt の中身をコピーアンドペーストし、アップロードを行います。
プラグインのプレビューとヘルプが表示されるので、 “install” ボタンを押します。
インストール直後は “アーカイブ” が ”いいえ” になっているので、すぐに使用したい場合は ”いいえ” をクリックすると “はい” に変更されるので、これで使用可能な状態になります。

あとはヘルプで使用方法をよく読み使ってください。
もし PHP などが書けて、プラグインを改良したいのであれば “編集” をクリックします。

プラグインを見つけるには?

上記 2 つのサイトで見つけることができます。

自分でプラグインを作るには?

こちらを参照してください。
Plugin Template – Textbook International

まず DL して、テンプレートがどうなっているのかを見てみましょう。
プラグインを作るには、少なくとも PHP が書けることが条件になります。

端折って説明すると、

  1. プラグインを書く
  2. プラグインを .php 拡張子にして classTextile.php が置いてあるディレクトリ (通常は /textpattern/lib ディレクトリ) に放り込む
  3. ブラウザでプラグインのファイルを開く
  4. エンコードされたファイルの中身が表示されるので、コピーして .txt などに保存
  5. .txt ファイルをアップロードして、DL できるようにする (tab_files などからアップロードすると楽)
  6. DL したファイルの中身をプラグインの画面でアップロード
  7. 正常に動作すれば OK

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