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Textile とは、記事で使用できるタグを簡易化したものの総称です。
最初はとっつきにくいかもしれませんが、慣れると直接タグを書くよりも断然楽で、時間短縮にもなります。
たとえば、
*吾輩は猫* である。名前はまだ無い。
どこで生れたか _とんと_ 見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所で +ニャーニャー+ 泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて %{color:#F7005F}人間というもの% を見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番 -獰悪な種族- であったそうだ。
引用元: "夏目漱石 吾輩は猫である(夏目漱石 吾輩は猫である)":http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html
このように書くと
吾輩は猫 である。名前はまだ無い。
どこで生れたか とんと 見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所で ニャーニャー 泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて 人間というもの を見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番 獰悪な種族 であったそうだ。
引用元: 夏目漱石 吾輩は猫である
記事上では上記のように表示されます。
文字装飾、リンク、画像、テーブルなど、記事を書く上で最低限のものは Textile 化されています。Wiki を編集したことがある人なら、多少似た部分もあるので解りやすいかもしれません。
この Textile は記事でのみ使用可能で、フォームやページには利用できません。
覚えるにはまず使ってみることです。下記のサイトが解りやすいでしょう。
Textile Reference
説明 (英語) : Textile – Textbook International
記事本文に Textile をそのまま表示させたいときなどは、下記の方法で回避することができます。
<notextile> で囲むことで、その中にある Textile は無効化されます。
<notextile>じめじめした所で +ニャーニャー+ 泣いて</notextile>
@ マークは <code> になる Textile です。
@じめじめした所で +ニャーニャー+ 泣いて@
bc タグは <pre><code> になる Textile です。
bc. じめじめした所で +ニャーニャー+ 泣いて